lockファイルはサーバーに送信されません
フォント組み合わせツールは、マッチするフォントペアリングを提案する無料オンラインツールです。 見出しと本文フォントの組み合わせをプレビューし、Google Fontsのコードを提供します。 ブラウザ内で処理され、サーバーへの送信はありません。
フォントペア提案の使い方は?
- 見出し用フォントを選択するか、おすすめを確認します。
- 本文フォントの組み合わせをプレビューします。
- 気に入った組み合わせのGoogle Fontsコードをコピーします。
フォントペア提案に関するよくある質問
良いフォント組み合わせの基準は何ですか?
コントラストと調和がポイントです。見出しにセリフやディスプレイフォント、本文にサンセリフフォントを使うのが一般的に良い組み合わせです。
おすすめのフォントは無料で使用できますか?
はい、すべてのおすすめフォントはGoogle Fontsの無料オープンソースフォントです。個人・商業プロジェクトの両方で自由に使用できます。
ウェブフォントを複数使うとページは遅くなりませんか?
書体そのものより、ウェイトの種類が増えることのほうが負担になります。1つの書体のファイルは通常20〜40KBなので、見出し用と本文用の2書体に各2ウェイトなら合計100KB前後で収まります。問題になるのは、1つの書体でウェイトを6種類も読み込むような場合です。バリアブルフォントを使えば1ファイルで全ウェイトをまかなえますし、font-display: swap を指定しておけばフォントの到着が遅れても文字が先に表示されます。
本文用のフォントはどんな基準で選びますか?
本文は個性より読みやすさが先です。16pxの大きさで小文字の高さが十分にあり、字間が窮屈でなく、1とlとI、0とOが互いに区別できる書体を選んでください。実際の原稿を1段落貼り付けて、ノートパソコンとスマートフォンでそれぞれ読んでみるほうが、見本の文句を眺めるよりはるかに正確です。見出しに個性的な書体を使うとしても、本文は無難なほうが結局は長く読まれます。
フォントペア提案を上手に活用するには?
- 日本語の本文にはNoto Sans JPや源ノ角ゴシックなど、字面の揃った書体が読みやすくなります。
- 見出しと本文の差は書体を変えるより、ウエイト差(700と400)で付けるほうが失敗しません。
- 日本語ウェブフォントは字数が多く重いので、サブセット化して読み込みを軽くしましょう。
Powered by Patrache Studio Tools